構音障害

【論文紹介】鼻咽腔閉鎖に関してー筋活動の視点ー

今回は鼻咽腔閉鎖機能に関して筋電図の実験の紹介です。約半世紀前に書かれた論文ですが、大変興味深い結果がかかれていました。分析手法が今とは異なっていると思いますが、十分読み応えのある内容になっていました。口蓋帆挙筋の筋活動と母音と子音の関係、口蓋帆挙上度との関係に関して論文から引用して紹介し、最後に私見を書いています。鼻咽腔閉鎖について知りたい方は是非読んでみてください。
構音障害

【論文紹介】鼻咽腔閉鎖に関してー構音の視点ー

今回は鼻咽腔閉鎖不全についてです。構音でも嚥下でも重要な役割をしている鼻咽腔閉鎖機能ですが訓練って難しいですよね。今回は具体的な訓練方法ではありませんが、構音練習を行う上で参考になる実験があったので紹介し最後に私見を述べさせていただきます。
嚥下障害

【論文紹介】喉頭挙上についてー喉頭挙上の基本と評価についてー

今回は喉頭挙上についてです。基本的な喉頭の動きに関しての論文を紹介した後に評価についてです。最後には私見と感想を書いています。関連する論文を紹介しているので是非ご覧ください。
構音障害

【論文紹介】舌の動きに関して

今回は舌の動きをモデルにした論文の紹介です。本文よりもモデルの図を引用させてもらっています。そこから私見を述べさせてもらいました。舌筋の運動をイメージしたい方は是非ご覧ください。
構音障害

【論文紹介】発話時の舌圧に関して②

発話時(前舌音)の舌圧と嚥下時の舌圧についてです。以前に日本語語音全体の舌圧についての論文を紹介しましたが、今回は前舌音に絞っているものです。嚥下の際の舌圧についても書かれているので簡単に紹介していきたい問思います。最後には私見を述べているので是非ご覧ください。
構音障害

【論文紹介】発話時の舌圧に関して①

今回は発話時の舌口蓋接触についてです。その中でも舌圧についての論文を紹介します。日本語の論文は数少なく、海外でも舌圧といえばほとんど嚥下でした。そんな数少ない発話時の舌圧について書かれている論文を紹介して私見を書かせてもらいました。
嚥下障害

【論文紹介】舌骨の動きについてー舌骨筋群の活動ー

今回は舌骨の動きに関しての論文の紹介です。320列CTで舌骨の運動を解析したもので、舌骨筋群との関連が非常にわかりやすく紹介されていました。論文の一部の紹介と私見を書かせてもらっています。是非皆さんも気づいたことがあればコメントやコンタクトで意見ください。
構音障害

【論文紹介】舌の解剖について

今回は舌の解剖についてです。舌の触診を行う際には解剖の知識は重要になると思います。解剖学の本に書かれているように覚える必要もありますが、少しざっくりかかれていることが多いですよね…。今回はかなり細かく舌筋の位置を紹介している論文があったので紹介します。
構音障害

【論文紹介】構音障害のリハビリテーション効果

今回は、脳卒中後の構音障害のリハビリテーションの効果についてです。システマティックレビューで結果をまとめてくれています。やはり臨床研究で症例をもっと論文にまとめる必要があることを感じました。海外の論文ですが是非参考にしてみてください。
その他

【その他】Pythonを学ぼうと思います

興味のあったPythonについて勉強しようと思いセミナーを購入しました。言語聴覚士の私がPythonを学ぶ理由は、「画像を見て(VFや口腔器官運動)分析することが多い」、「心理検査を行い量的評価を行うことが多い」からです。興味があるけど手が出せていない人もいると思うので正直な感想を書いていきたいと思います。
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