構音障害

【論文紹介】発話時の舌圧に関して②

発話時(前舌音)の舌圧と嚥下時の舌圧についてです。以前に日本語語音全体の舌圧についての論文を紹介しましたが、今回は前舌音に絞っているものです。嚥下の際の舌圧についても書かれているので簡単に紹介していきたい問思います。最後には私見を述べているので是非ご覧ください。
構音障害

【論文紹介】発話時の舌圧に関して①

今回は発話時の舌口蓋接触についてです。その中でも舌圧についての論文を紹介します。日本語の論文は数少なく、海外でも舌圧といえばほとんど嚥下でした。そんな数少ない発話時の舌圧について書かれている論文を紹介して私見を書かせてもらいました。
嚥下障害

【論文紹介】舌骨の動きについてー舌骨筋群の活動ー

今回は舌骨の動きに関しての論文の紹介です。320列CTで舌骨の運動を解析したもので、舌骨筋群との関連が非常にわかりやすく紹介されていました。論文の一部の紹介と私見を書かせてもらっています。是非皆さんも気づいたことがあればコメントやコンタクトで意見ください。
構音障害

【論文紹介】舌の解剖について

今回は舌の解剖についてです。舌の触診を行う際には解剖の知識は重要になると思います。解剖学の本に書かれているように覚える必要もありますが、少しざっくりかかれていることが多いですよね…。今回はかなり細かく舌筋の位置を紹介している論文があったので紹介します。
構音障害

【論文紹介】構音障害のリハビリテーション効果

今回は、脳卒中後の構音障害のリハビリテーションの効果についてです。システマティックレビューで結果をまとめてくれています。やはり臨床研究で症例をもっと論文にまとめる必要があることを感じました。海外の論文ですが是非参考にしてみてください。
その他

【その他】Pythonを学ぼうと思います

興味のあったPythonについて勉強しようと思いセミナーを購入しました。言語聴覚士の私がPythonを学ぶ理由は、「画像を見て(VFや口腔器官運動)分析することが多い」、「心理検査を行い量的評価を行うことが多い」からです。興味があるけど手が出せていない人もいると思うので正直な感想を書いていきたいと思います。
構音障害

【ガイドライン紹介】脳卒中後の運動障害性構音障害の管理について

今回は脳卒中後の管理についてのガイドラインがあったのでその紹介です。その中でも構音障害の方へコミュニケーションパートナ―の介入や非言語運動訓練の推奨についてです。構音障害の項目に関しての紹介とわたくしの考えを書いてみました。構音障害以外にも失語症などのコミュニケーション障害についても記載されていました。一読の価値はあると思いますので是非ご覧ください。
構音障害

【ガイドライン紹介】失調性構音障害患者への関わり方

今回は海外の団体のガイドラインの紹介です。それも失調のみのガイドラインということで日本では見かけたことがないので、言語リハビリの部分だけ紹介させてもらい私見を述べたいと思います。
構音障害

【論文紹介】発話速度について

今回は健常者とdysarthria患者の発話速度の違いについてです。実際に発話する速度や自身で『普通』と感じている速度の違いについてなど発話速度について実験している論文の紹介です。
嚥下障害

【論文紹介】餅の嚥下について考えるー標準の餅と介護食の餅の比較ー

今回は餅の嚥下について考えてみました。標準の餅と介護食の餅の比較をしたものを取り上げた論文を紹介し、私見を書かせてもらいました。
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