構音障害

【論文紹介】構音障害のリハビリテーション効果

今回は、脳卒中後の構音障害のリハビリテーションの効果についてです。システマティックレビューで結果をまとめてくれています。やはり臨床研究で症例をもっと論文にまとめる必要があることを感じました。海外の論文ですが是非参考にしてみてください。
その他

【その他】Pythonを学ぼうと思います

興味のあったPythonについて勉強しようと思いセミナーを購入しました。言語聴覚士の私がPythonを学ぶ理由は、「画像を見て(VFや口腔器官運動)分析することが多い」、「心理検査を行い量的評価を行うことが多い」からです。興味があるけど手が出せていない人もいると思うので正直な感想を書いていきたいと思います。
構音障害

【ガイドライン紹介】脳卒中後の運動障害性構音障害の管理について

今回は脳卒中後の管理についてのガイドラインがあったのでその紹介です。その中でも構音障害の方へコミュニケーションパートナ―の介入や非言語運動訓練の推奨についてです。構音障害の項目に関しての紹介とわたくしの考えを書いてみました。構音障害以外にも失語症などのコミュニケーション障害についても記載されていました。一読の価値はあると思いますので是非ご覧ください。
構音障害

【ガイドライン紹介】失調性構音障害患者への関わり方

今回は海外の団体のガイドラインの紹介です。それも失調のみのガイドラインということで日本では見かけたことがないので、言語リハビリの部分だけ紹介させてもらい私見を述べたいと思います。
構音障害

【論文紹介】発話速度について

今回は健常者とdysarthria患者の発話速度の違いについてです。実際に発話する速度や自身で『普通』と感じている速度の違いについてなど発話速度について実験している論文の紹介です。
嚥下障害

【論文紹介】餅の嚥下について考えるー標準の餅と介護食の餅の比較ー

今回は餅の嚥下について考えてみました。標準の餅と介護食の餅の比較をしたものを取り上げた論文を紹介し、私見を書かせてもらいました。
嚥下障害

【論文紹介】水分の嚥下について

食材によって異なる嚥下運動ですが、今回は水分についての論文を紹介します。一般的なモデルを紹介した後に水分嚥下の運動について説明している論文があるので紹介していきます。
嚥下障害

【論文紹介】嚥下筋と表面筋電図について

今回は表面筋電図と嚥下についてです。評価-訓練に有効な方法ですが、使用したことがある方は少ないでしょう。表面筋電図の論文を紹介しながら、現状感じていることと今後の問題提起をしていきたいと思います。
構音障害

【論文紹介】姿勢と発声について考える

今回は姿勢と発声についてです。健常成人に対して背臥位、端坐位、立位で発声を行いdBSPLと腹筋群の筋活動を分析した論文を紹介します。
構音障害

【論文紹介】舌の拡散テンソル画像について

今回は拡散テンソル画像を用いて舌の線維を描画している論文の紹介です。まだまだ、国内では報告が少ないので、私が考える今後の展望も記載しておきました。
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