嚥下障害

【論文紹介】咳嗽力について考える

咳嗽力について論文を紹介します。咳嗽力の評価の方法や咳嗽力の影響因子、訓練方法などについてまとめています。いろいろな視点から咳嗽力を評価し訓練立案する機会になるのではないかと思います。
その他

【急性期】脳卒中の急性期について考える

脳卒中についての概要を載せていきます。言語聴覚士なので生理・病理は専門ではありませんが、だからこそわかる視点もあります。脳卒中に関わる言語聴覚士の方は復習に使ってください。
訓練教材

【失語症訓練教材】PCA教材の紹介

PCA教材を作成したので紹介ページです。印刷して簡単に行えるようにしておきました。一般的なものと配置は違いますが、やりやすさを重視しています。
訓練教材

【失語症訓練教材】SFA教材の紹介

SFA教材を作成したので紹介ページです。印刷して簡単に行えるようにしておきました。一般的なものと配置は違いますが、やりやすさを重視しています。
構音障害

【論文紹介】ラ行音の異音について考える

日本語ラ行音の異音についてです。丁寧にまとめてあった論文があるので紹介しながら臨床で生じていることの考察をまとめてみました。
構音障害

【論文紹介】ラ行音について考える

ラ行音に関してWaveを用いた研究です。話しにくさのある健常成人と健常成人との比較ですが、様々な結果が書かれているので参考になることも多いと思います。
嚥下障害

【論文紹介】構音と嚥下時の舌口蓋接触について考える

今回は構音と嚥下時の舌口蓋接触についてパラトグラフィを用いた論文を参考に考えていきます。静的パラトグラフィを用いた論文であり、視覚化されているのでとても分かりやすいです。
失語症

【失語症訓練】RISPについて考える

今回は失語症の訓練方法の一つであるRISPです。RISPを知ることで呼称する際の速度について考えることができます。SFAとPCAに続き失語症訓練のヒントになると思います。
失語症

【失語症訓練】PCAについて考える

今回はPCAについてです。前回のSFAに似ていますが、意味構造と音韻構造の差があります。国内の論文が少ないので、海外の論文を参考にしてまとめています。失語症の訓練方法を知る機会になると思います。
失語症

【失語症訓練】SFAについて考える

今回はSFAについてです。呼称の成績が改善するといわれており、近年報告が増えていおり、第21回言語聴覚学会のシンポジウムでも取り上げられていたので注目が集まっている方法です。論文を参考にして臨床での運用方法を考えました。
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